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赤西仁が抜けて5人となった新生KAT-TUN。5月から台湾、韓国などアジア14都市でコンサートツア」を行っている最中だが、今月号の『サイゾー』によれば、「いつも以上に"おさわり大歓迎"なサービス全開のステージに大感激!MCの雰囲気も良くて、のびのび楽しんでいるように見えました」と報じている。

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だが、その一方で「東京スポーツ」(7月7日)では、数々のトラブルに見舞われていると報じているのだ。
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イベント関係者が「実は遠征先でのトラブルが多いんです」と内情を明かす。テレビ局関係者は、「確か、広島でのコンサートだったか、急にマイクの音が入らなくなり、メンバーがアカペラで歌うことになった。ファンは粋な演出だと思ったようですが...。あまりのトラブル続きに周囲のスタッフは『赤西の呪いなんじゃないか』と漏らしているそうです」とコメントする。
合理的な根拠もない話だが、面白いのはその後だ。
また、これまでの赤西VS亀梨の犬猿バトルも噂に拍車をかけた。亀梨が「オレが一人で頑張らなければいけないのは赤西の素行の問題」と周囲に漏らせば、赤西も「オレがこうなったのは亀梨のせいだ」と友人たちに愚痴っていたほど。「呪い」というより、その連中が細工しているのかもしれないじゃないか。だとすれば、だとすれば、客観的に説明のつく話だ。
「ファンも2人の仲っていたから、赤西ファンは新生KAT-TUNのコンサートに来ないと思うじゃないですか。それが来ているんですよ。亀梨の顔がプリントされたうちわにバツを付けて陣取っているんです。異様な光景ですよ。ある会場では亀梨が顔にレーザー光線を当てられたっていう話も。偶然かもないし、赤西ファンの嫌がらせかは分かりませんが、亀梨は相当、キレてたそうです」(前出のイベント関係者)
赤西仁もそうだが、「異様な光景」に熱中している「赤西ファン」もいずれ年を取る。いつまでそんなマネをするつもりなのだろうか。
だいいち、亀梨の言い分はもっともだが、赤西の言い分はあまりに幼稚だろう。何の根拠で「こうなった」のか知らないが、自分の行動を他人のせいにするぐらい見苦しいものはない。
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