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お騒がせ山本モナに頭を抱える人物また何かモーションを起こすのならともかく、何もないのなら、二岡もそう動揺もないだろうし、またあったとしてもそんなのは忘れることだ。
本格復帰の大迷惑●「今後は皆様にご迷惑をかけずに...」としおらしく
「まさか復帰してくるとはねえ。これでまたトバッチリを受ける人が出てくると思うよ」
芸能プロダクションの関係者はこうもらした。
20日放送の文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」で本格復帰を果たした山本モナ(32)に対する感想だが、それだけでなくリスナーの7割がモナの復帰には批判的だったという。
だが、当のモナはどこ吹く風。「今後は自身を厳しく律し、皆さまにご迷惑をかけないよう頑張る所存です」と紋切り型の反省を口にしてさっさと復帰してしまった。
この"まさか"のモナの復帰に頭を抱えているといわれるのは"不倫騒動"の相手、日本ハムの二岡智宏(32)だ。
「二岡にすれば悪夢再びの思いでしょ。やっと人の噂も75日で忘れかけられたと思ったら、今回の復帰でまた蒸し返しでしょ。これからもモナが何かやるたびにセットで二岡が取り上げられるのだからまさに針のムシロ。二岡はモナとの火遊びで本当にボロボロにされましたよ」(プロ野球担当記者)
確かに不倫発覚後の二岡にはバッシングが吹き荒れた。巨人球団代表からは「あまりにも軽率な行動、腹立たしくて仕方ない」と痛罵(つうば)され、温厚で鳴る王前ソフトバンク監督からも「9800円の安ホテルで済ますなんて遊び方も知らないね」と皮肉られた。甲子園の阪神戦では「おーい、モナ岡、腰がフラついとるぞ」の痛烈な野次が飛んだ。自省をこめて頭を丸めてもパフォーマンスととられ、食事もノドを通らずユニホームがダブダブになるまで体重を落とした。そのあげく放り出されるように日ハムにトレードされ、年俸も大幅ダウン(8500万円減の1億1000万円)した。将来、約束されていた指導者の道も危うくなった。
「不倫の報いという見方もあるが、周囲の話を聞くと、あの時はモナの方が相当強引だったようです。二岡はこの一件については一切口にせず"心機一転頑張る"というだけ。ただ、神経の細い男だけに、モナの復帰で相当気持ちを乱していると思う」(前出・担当記者)
二岡の選手生命にトドメを刺すことになれば、山本モナ、まさに罪作りな女だ。
モナの意図や自覚がどうあれ、モナは男にとってサゲまん疫病神。よく見ると、肌の艶だって年相応だ。どうしてこんな女に、と思うのだが、実際にモーションをかけられると「ヘビに睨まれたカエル」のようになってしまうのだろうか。
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