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A子さんは「クラブに出入りしては、美人にだけいい顔をする。一般的に知られている錦戸君と実際の性格はまるで違うことを世間に知ってもらいたい」と、被害について語りだした。記事は、錦戸が演じているDV男について、同ドラマの公式サイトで、「気持ちがわかるかと聞かれ『正直言って、わからんでもないです』と答えていたのが今となれば何とも不気味だ」と結んでいる。
日付も変わり、クラブの盛り上がりもやや落ち着いた午前3時ごろ、女友達3人で踊りに来ていたA子さん一行は、3入組の男たちにナンバされた。
「VIPに来なよ?」という誘い文句に促され、VIPルームに入ると、店のスタッフに「酒、見たくね?」と悪態をつく、やたらタチの悪そうな若い男がいた。その男こそ、天下のジャニーズアイドル・錦戸だった。
A子さんらはとりあえず席に着き、ナンバ男たちと話し始めた。するとVIPルームに入ってまだ数分しかたっていないのに、錦戸が「ひざ枕して?▽」とそばにいたA子さんに甘えてきたという。ひざ枕してあげると錦戸は突然「ファッチュアネーム?」と聞いてきた。
「私が名前を答えた後、錦戸君に『あなたの名前は?』と日本語で聞き返すと、一瞬の沈黙の後『亮だよ、知らないの?』とスゴい不機嫌そうに言われました。錦戸君は、英語をほとんど話せないけど英語を話したがって、その後もところどころ英語を使い続けてました」(A子さん)
初対面の一般女性を相手に、錦戸は男の欲望をムキ出しに...。その"エロ魔"っぷりをA子さんはこう暴露する。「ひざ枕で横になった鈴戸クンは、『チユ?して』としつこく迫ってきました。キスしてあげるとすぐ舌を入れてきて、さらに『キスミ?』と求めてきて...。揚げ句には、私のオッパイやスカートの中をまさぐって『エッチしようや』と言いたい放題、やりたい放題。仕方ないから私は『ハイ、ハイ』とか『そうだね?、したいね?』と適当に返他事してました」
そんなセクハラ行為を続けた末、錦戸はとうとう"Sの本性"をさらけ出す。
「『かんでいい?』と私に聞いてきたので"甘がみくらいなら..."というか気持ちから『いいよ』と答えると、私の腕を思いっきりかんできたんです」。これがハンパじゃなかった。
「錦戸君は私の右側に足を伸ばし、ひざ枕で横になってたんですが、私が『いいよ』と答えた直後、急に体を起こし右の二の腕にかみついてきたんです。『離して亮君!』と叫んだんだけどやめてくれず、4?5秒ずっとかんでました。私はあまりに痛くて、左の平手で錦戸君の頭を叩いて離したんです。その直後にも、気が収まらなかったのか、ひざ枕している左足の太モモもかみつかれました」
その後も錦戸は、A子さんに1時間以上もひざ枕してもらいながら、キスをさんざん迫り「俺のチ○コ触って」などとセクハラ要求を繰り返したという。店を出たのは午前5時半ごろ。別れ際も、ヤンチャな錦戸らしく「一緒にいた友達の一人が先に帰ったことにキレちゃって、叫んでいました。最後はもうー人の友達に慰められ、タクシーに乗って帰っていきました」 (A子さん)。
腕と太モモに傷が残ったこの一件以来、A子さんはそのクラブには怖くて行けなくなり、錦戸に対しては「テレビに出てくるとすぐにチャンネルを変えるようになりました」と拒否反応を示すようになったという。
錦戸の行儀の悪く品性のない素顔はよくわかった。ただ、今回のことは、これまでマスコミで話題になった「乱交パーティー」などの被害女性と同列に語るほどではないようだ。
彼女が錦戸と膝枕やキスまでして、「甘がみくらいなら...」などという大サービスまでした以上、錦戸側は「合意があった」口実にするだろう。何針も縫ったり骨折させたりしたのならともかく、「甘がみ」が行きすぎた噛み痕ぐらいでは、傷害になるかどうか......。
しかし、錦戸の脇の甘さには呆れる。ジャニタレとしての知名度の割には、今までいくつかの事件・スキャンダルに絡んでいる。あまり調子に乗っていると、別のジュニアタレントにとってかわられるだろう。
錦戸亮のスキャンダルについては、『ジャニーズスキャンダル調書』〈鹿砦社〉『ジャニーズイミダス』(ともに鹿砦社)が詳しい。
◆リンク記事
誰の責任?悪気を知らないジャニーズタレントたち
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