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織田が24日放送の「SmaSTATION!!」(テレビ朝日)に出演。12月1日に公開される主演映画「椿三十郎」について、「ただ、どっかで自信はある」と自信たっぷりに語ったという件だ。
「両者の因縁は深い。織田は主演した『踊る大捜査線』の2作とも100億円を超える興収を記録しました。一方の木村は今年の『HERO』が80億円にとどまった。『椿三十郎』で織田が『武士の一分』を上回れば、現代劇でも時代劇でもナンバーワンです。役者として織田が名実ともにトップになる」(事情通)
「椿三十郎」の完成披露試写会見で、製作総指揮の角川春樹が、「目標60億円」とブチあげている。ちなみに、キムタクの「武士の一分」は興収40億だった。
同紙では、「織田が負けて1勝1敗か、織田の2連勝か。映画界にとってもファンにとっても正月興行は興味津々」と書いているが、これでもずいぶんキムタクには遠慮した書き方に見える。
「踊る大捜査線」も「HERO」も人気テレビドラマの映画化だが、後者は局をまたいで、さらに国をまたいで宣伝しており、それでも興収は約半分だった。はっきりいえば、これはキムタクの大惨敗だった。
気むずかしい役者としていろいろなエピソードのある織田だが、役者としての実績は明らかに織田が上だ。
だからこそ、キムタク側もこの闘いは「挑戦者」として、次回作以降、今後は事務所の威信を賭けて挑んでくるだろう。
『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)は、キムタクの出演作品「華麗なる一族」「武士の一分」などのエピソードや事務所の戦略などについて詳しく書かれている。キムタクファンだけでなく邦画ファン、ドラマファンにも必読情報が満載だ。ぜひご一読いただきたい。
ジャニーズスキャンダル調書(鹿砦社)
B6版/カバー装/256ページ/定価1260円
ジャニーズ特別取材班&芸能裁判研究班共著
第1章 ジャニーズ注目情報
第2章 メンバー熱愛報道
第3章 テレビ番組の事件
第4章 ジャニタレたちの笑えないやんちゃ事件
第5章 ジャニー喜多川ホモセクハラ問題の歴史をたどる
第6章 ジャニー喜多川ホモセクハラ問題解決!
本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)
中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風聞俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか
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